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ロードスター:HKS SUPER POWER FLOW Reloaded装着

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先日購入したブリッドのフルバケのおかげでTポイントがガバッと付いたので気になっていた物を買ってみました。
個人的にエキマニ横にあって納得のいかないエアクリーナーなのですが、エアフロから先だけ変えるものは安くていいんですけれど位置が変わらないので根本が解決していないため却下。というかあの位置で剥き出しは純正より悪化しそう。
サクションパイプから変えるものは少々値は張りますが熱源から離せるのでよろしいのです。ただし、吸気管長が極端に短くなりますので低速トルクの低下には目をつぶらないといけません。

これにしました



HKSのスーパーパワーフロー リローデッドです。キノコ型エアクリの定番ですが私は初めて使います。
エアクリの位置が運転席側ヘッドライト裏になって熱源から離れるので効率が上がるかと思います。AutoExeのラムエアインテークも同じ位置ですが、あちらはクソ高いので端から候補にはありませんでした。

取付


取説がちゃんとしているのでそれを見ながら行えば失敗は少ないかと思います。
私はまず配線の処理から行いました。これが一番時間が掛かりそうだったので。
というのもエアフロと吸気温度センサが反対側に移動しますのでそのままではコネクタが届かないのです。
なので一度バラして届く所まで持って行ってから再度封をするという感じです。

純正エアクリボックスからエアフロと吸気温度センサのコネクタを外して、3箇所くらい留まっているクリップも外せば配線がある程度フリーになります。
そこからテープを剥がしてコルゲートチューブも外せば配線が出てきます。特に注意すべきなのはテープを剥がすときにきっかけとしてカッター等で切ると思いますが、その時に中の配線に傷を付けないことです。



あとは必要なところだけ分離して元のコルゲートチューブと手持ちのコルゲートチューブで覆ってからハーネステープを巻けばそれっぽく見えるかなといったところ。
コルゲートチューブは無くても良いかもしれませんが精神衛生上あった方が絶対良いです。高くもないのでひとつ用意しておくとよろしいかと思います。


次に純正エアクリボックスを外してHKSの茸を組み立てて仮設置しました。
付属の車に付く方のステーはCカットが左上に来るようにするのが正解のようで、エアクリ側は長い方がエアフロ側になるようにするとだいたい合いました。


リザーブタンクからラジエターに伸びているホースが干渉するので取説に従って上手いこと回避してください。
というかウチのロードスターだとエアクリがリザーブタンクに当たっています。


とりあえずリザーブタンクの固定ナットを緩めて目一杯後方に引っぱって固定したのと、ステーを可能な限りずらしたり曲げたりしてみたらギリギリかわしました。コアサポートにも当たっていません。
でもホースニップル部には当たっているのでいつか折れそうな予感がしています。


エアクリを回避するとホースが短くて突っ張ってしまうかと思います。そこでラジエーター側を少し抜いて僅かですが余裕を持たせるようにしました。
でもこれは一時凌ぎの策ですから近いうちにホースを長いものに交換します。バンドで抜け止めをしたとはいえその内抜けそうな気配がしていますので。

どうなった

まず音の変化からどうぞ。


※音大きめです。
常にシューっと発しています。割と目立ちますが私は気になりません。
アクセル開度が中程度までは大して変わりませんが、全開近くになるとゴロロ…と結構大きい音がします。R2よりはるかに大きいですね。

そして気になる低速トルクの低下に関しては特に問題ありません。
普通に街中を走る分には不足なくいつも通りの感覚で乗れます。
あと全開加速時は5000回転あたりからの伸びが良くなった感覚です。いつものごとくそれ以下のトルクが低下したために相対的に良くなったと感じているだけでしょうな。
毎日乗っている車じゃないので正直純正との差はよく分かりませんw

やっぱりロードスター(特にNA)はキャブ車的なゴロゴロ系の吸気音が似合うと思うのです( ∵)

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