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アコード:ブレーキランプが点きっぱなしになったので対処

会社から帰ってきて車庫に車を納めて降りた時にブレーキランプが点きっぱなしだということに気付きました。
会社を出る時点では点いていなかったことを確認しているので帰りの道中でこうなったようです。
古いホンダ車にありがちな事案ですから慌てず騒がず対処です。

症状確認

エンジンを切って降りたらこんな状態でした。ブレーキランプスイッチが入りっぱなしです。

そして運転席足下には砕け散った部品の残骸が落ちていました。これが原因です。

ブレーキペダルの付け根あたりを覗いてみるとあるべきものがありません。
ちなみにブレーキスイッチは中央の大きい白いやつです。これは正常なのを確認しました。

応急処置

この後車を使うのでとりあえず車庫に転がっていたM6ボルトで応急処置をしておきました。
ペダルを離したときにスイッチが押されればよいので穴埋めが出来れば何でも良いかと思います。
スイッチは調節できるので、反時計回りに回してロックを解除→押し込んで良い位置に来たら時計回りに回してロックです。

部品到着

いつまでもボルトのままというわけにもいかないので正しい部品を購入しました。
純正部品は少々高いので大野ゴムのものを選択です。

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大野ゴム/OHNO
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今見てみると693円と高くなっていますね…。私が購入した8/22時点では1個149円でした。
これなら純正部品のほうが安いです。どちらかその時に安い方を買えばよろしいかと思います。

部品装着

応急処置のボルトを外して、ペダルストッパーパッドをバチッと嵌め込むだけです。スイッチは再調整しました。
これで安心して乗れますね。

古いホンダ車に乗っている方は予防整備として交換しておくとよろしいかと。MT車の場合クラッチペダル側も確認しましょう。