Retrospectib

R2:プレオ用柿本マフラー装着

calendar

昨日届いたプレオ用柿本マフラーを装着しました。
マフラー交換はもう慣れたもので30分もあれば十分に出来るようになっていました。


まずはリアをジャッキアップしてリジッドラックに載せます。
車高が下がっているのでそのままでは少しキツい感じでした。
あとはインパクトでバリバリとナットを緩めてボルトを外せば後期純正こと只の筒を外せます。


このように計ってみると一目瞭然です。後期純正はフランジ以降で直径30mmも無い細さでした。
このフランジの段差で乱流が起きて排気流速がーみたいなことを書ければいいのですが、あいにくそのような知識が無いので「抵抗になっている」としか書けませんw
ちなみに画像に書いてある数値は管材の規格から引っぱってきた近似値です。たぶん合ってると思うけれども。


例のアンチシーズを塗ってみました、ねじ山の谷に詰めていくイメージでサラッと。
このペースなら使い切るまで10年は掛かるよ…。


とりあえず付けてみました。普通にポン付けです。
ただ、プレオ用なためか位置がやたらと低くなってしまいましたので何かしら上げる工作をしようと思っています。


○で示したのがジャッキアップポイントですが、思いっきり横切ってしまいました。
サンバーの時も補強を入れたら使えなくなりましたね。
下ろすときはフロアに走っている固そうなメンバーにジャッキ(もちろん広いジャッキパッドを使います)を掛けて恐る恐る下ろしましたとさ。


後ろから見た全体像です。
結構目立ちます。そして位置が低いのが気になってしまいます。
実測でタイコまで115mmだったので車検基準は問題なくクリアしていますが、色々気をつけないといけませんね。


そしてバンパーからこれだけ出ています。全長内には収まっていますが気になります。
カッター部分を外せば丁度良い長さになりますけど、溶接を剥がすとなると面倒くさいです。ディスクグラインダーでチマチマやろうかな…。

そして、気になる音とフィーリング(笑)ですが。
まず音は以下の通りです↓


サイレンサーが増えた分静かになりました。
でも低音だけ少し残っている感じです。走ってみてもかすかに低音が聞こえますが、吸気音の方が圧倒的に大きいのでほとんど聞こえないと言っていいですw
アクセルオン・オフした瞬間のボゥっていうのだけは良く聞こえるようになりましたけども。

気にしていた低速トルクに関しては変わらず、もしくは僅かに上がった印象です。
太くなったけど管長は伸びたので相殺された感じでしょうか。
高回転に関しては少し伸びるようになった気がします。プラシーボでしょうか。
一番体感出来たのが中間加速です。元々4000回転から元気が出てくるエンジン特性ですけど、それがそのまま増幅された感じを受けます。
高速のIC合流なんかで3速に落として力一杯加速させると6000回転あたりまで結構グッときます。スピードメーター指針の上がり具合も明らかに早いですし。
何よりアクセルをそんなに踏んでいないのに吸気音が大きくなりました。感覚的に今まではアクセル半分くらい踏むとゴロゴロ言い出して、全開でゲロゲロって感じだったのです。それが1/4ほどの踏み込みでゴロゴロ言い出す感じ。
電スロなのでスロットルとアクセルペダルが完全にリンクしているわけではないので何とも言えませんが、いつも通りの踏み加減でやたらゴロゴロ聞こえるので抜けが良くなった分よく吸うようになったのかなと素人目では思っています。

今回の交換で思っていたよりも高回転での伸びが改善されなかったので、純正センターパイプがやたら絞られているのかサイレンサーで相当頑張って消音しているかなと思われます。
というかリアのメインサイレンサーを只の筒にしても音量がさほど上がらないことを考えると、あのサイレンサーが頑張りすぎている感が否めませんね。
というわけでその内センターパイプを交換してみることにします。定番のオートジュエルか変わり種でボスコでしょうか。
抜けだけで見ればボスコがサイレンサーの無い仕様ですから良さそうですが爆音になるのかなとも思ったり。只の筒ではまさに直管になるので組み合わせてはいけません。
柿本のがそれなりに容量があるサイレンサーなのでボスコでも保安基準内には収まるでしょう。何の根拠も無い勝手な予想では92dBあたりかなと。
材質はアルスター(鉄)になりますが、27000円と安いのもボスコの良いところ。ステンだとオートジュエルより高くなります。
春頃の懐具合を見て決めようと思います。

folder ネットワーク・ISP

auひかり 導入
MVNO新規追加 mineo編
I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXP
more...