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フォレスター:LS460W取付とP1 Pro移設

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昨日届いたDOD LS460Wを取り付けます。
とは言え既存のものと入れ替えるだけですので難しい作業ではありません。
私のように配線を隠蔽している場合は面倒くささが増す感じです。


P1を外すときにやってしまいました。
電源コードの途中に付いている 12V → 5V のDC/DCコンバータ部ですが、ぶらぶらしていたので両面テープでガラスに貼り付けていたのですよ。
それを剥がそうとしたらまさかのケース上部だけ割れて外れるという。中の基板は無傷だったのでそっと戻してタイラップで締めておきました。


あとは入れ替えるだけなのでサクッと設置完了です。
運転席から見るとこんな感じです。横長になった分少しミラーからはみ出ていますが、運転中気になるほどではありません。
そして意外とミラーとの隙間が空いていませんでした。


下から見るとこんな具合です。
丁度良い位置に持って来るとギリギリです。右側のボタンはそのままじゃ押せません。


外側から見ると黒いだけあってさほど目立ちませんね。
白かったP1は結構なアピール度だったのではないでしょうか。


さて、フロントが終わったのでリアに取りかかります。
配線を通す場所はここの中にしようかと思います。ビス3本くらい外してバキバキやれば捲れました。


P1を設置予定場所に当ててみるとアームの角度的に上を向いてしまうことが判明。
そこで前後を入れ替えてみると良い具合な自由度になってくれたので、ひとまずこれで試してみます。


電源はラゲッジ開けて左側の椅子倒すスイッチ前のシガーソケットから取ります。どうせ誰も見ないんだからそのまま挿しておけば良し。
内張上下の締結が緩いところの隙間から天井面後端に向けて引っ張りました。


なんやかんやで付きました。
配線はどうしても通らない箇所があったのでモールで隠しておきました。一部出てるけどそんなところ誰も見ないから無視です。
割れたDC/DCコンバータ部はまた両面テープで固定するのもアレなので、モールの端とワイヤーステッカーで両端を吊る形としました。


室内から見た全体像です。ほぼど真ん中に設置しまして、高さがハイマウントストップランプと絶妙なところになってくれたのはラッキーでした。


外から見るとこんなんです。意外なくらい目立ちませんね。
白いP1でこれですから、黒い製品だとパッと見分からないんじゃないでしょうか。


そうそう、このP1とかPAPAGO Pシリーズのマウントは取り外し用にこのベロが出ているわけです。
これがリアハッチを閉めたときにハイマウントストップランプとブチ当たってしまいまして、当たらない程度に少し後退させた位置に貼り付け直しました。
アームの部分が普通に付けられるならこうはならなかったんですが仕方ありません。


実は取り付けてから気づきましたが、リアワイパーの拭く範囲のことを完全に忘れていました。
とりあえず手元にあったメジャーをワイパー付け値に当ててみて回して確認すると大丈夫なようです。
ハッチバックな車はリアウィンドウが汚れやすいので、リアのドラレコを設置する際はこの確認が大切かと思います。

LS460Wに関してはたくさん動画が出ていますので、今回は前後2画面がどんなもんかテストしてみる感じのを作ってみました。
前方映像にPinPで後方映像を入れただけです。編集時は基準となる音探しが必要になりますね。自分で手を叩くなりすればいいのか。

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