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フレアクロスオーバー:アイドリングストップキャンセラー装着

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エコを意識した最近の車にはほとんど付いているアイドリングストップ機構ですが、セルモーターやバッテリーに負担が掛かるしエンジンにも優しくないので個人的には不要なんですね。
ボタンでオフできますがエンジンを掛ける度にリセットされますので毎回押してから出発していますが、これが地味に面倒くさいしうっかり忘れることもありますので自動でオフしてくれるキャンセラーを付けることにしました。

これを選択



アマゾンに何種類かある中でオートパーツ工房製を選択です。
車両の配線に傷を付けないカプラーオンタイプで取り付けも簡単そうだったので。

取り付け


カラー刷りのツヤツヤした取説が付いていますのでその通り進めれば問題ないかと思います。
まずはステアリングコラム下の小物入れの付いたパネルを外します。ビス留めではないので手前にバキッと引っぱれば外れますが、配線がくっついている場合があるのであまり勢いよくやらないように注意です。


続いてアイドリングストップのボタンを外します。
上下に爪がありますので指で押しながら裏から押せばポコッと外れます。私は指だけで外せましたが、上が狭いので指が入らないよって人は内張剥がし等の薄めのもので押せばよろしいかと思います。


本体はこれだけです。スイッチとカプラーの間に挟む感じですね。


スイッチへ取り付けたら元に戻します。
イグニッション電源の配線を忘れずスイッチパネルを通して裏に落としておきます。


あとはイグニッションONで通電するヒューズと差し替えますが、取説通りS/HかHTRと差し替えればよろしいかと思います。
私の車の場合はHTRしか見当たりませんでしたのでそれと差し替えました。

取説にも書いてありますが、ハスラー等の「スズキダブル6P」タイプでの作業は以上です。
本体自体はスズキ車のいくつかのタイプに対応するようでそれぞれ作業内容が異なりますので取説をよく見て作業なすってください。

こうなりました


エンジンを掛けて5秒後にアイドリングストップがオフになりました。ボタンも今まで通り効きますので問題ありません。
これで毎回ボタンを押さなくてもよくなって楽です。
値段さえ許せばお勧めですよ。

…しかしエンジン掛ける度に色んな音が出る車だな( ∵)

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