Retrospectib

フレアクロスオーバー:デッドニングしてみた(アウターパネル編)

calendar

以前からデッドニングをしようと思って部材は準備して機会を窺っていましたがやっと実行に移せました。
とは言え今回はアウターパネルのみです。インナーパネルまでやるにはまだやる気が足りません。

使うのはこちら




オーディオテクニカのアクワイエ バイブレーションコントローラーライトと積水化学のレアルシルト ディフュージョンを用意しました。
あとサンバーをデッドニングしたときの余りを使えたら使う感じです。

貼る


まずスピーカー裏に制震材を1枚。基本ですね。


そしてその上にディフュージョンを貼り付けました。たぶん下の制震材とディフュージョンは同じサイズの方が良いんでしょうが、切り出すのも面倒くさかったのでそのまま貼りました。細かいことは気にしません。
また、サイドインパクトバーが微妙な位置にありますが悩んだ末に何もしないことにしました。


あとは叩きながらよく響くところに貼っていきました。
スピーカー周辺はちょっと多めにしておきました。


上の方が意外と響くので奥の方まで貼り付けておきました。
片側5枚ずつ使えたのですが丁度良い感じですね。

音質変化は?

気になる音質変化ですがアウターパネルのみということもあり劇的な変化はありません。想定通り。
ただ、ミッドのモゴモゴした感じが軽減されてスッキリ聞こえます。
そしてサブウーファーとのクロスオーバー周波数とスロープが変わりました。より低音が前から聞こえる感じです。
EQは特に変えなくても違和感は無いのでそのままです。インナーパネルまで施工するとEQは見直さないといけないでしょうね。
全体的に良い方向に向かった気がしますよ。

あと今後やる気が起きたらインナーバッフルを交換したいと思います。割れていたので。
あと内張のスピーカーグリルをくりぬいて抜けの良いものにしたいですね。MSアクセラの時と同じ手法でいける気がしています。

これくらいの季節にデッドニングを行うとビニールのブチル処理が割と簡単なのでお勧めです( ∵)

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください