アコード:夏タイヤ購入 FALKEN AZENIS RT615K+ 編

今履いているMODEL T5に付いてきたタイヤが6年経過していて結構アレな感じなので交換したかったのです。
楽しく朗らかに走るには圧倒的にグリップが足らず、街乗りでの乗り心地も大して良くないし喧しいし…。
使い方として正しいか分かりませんが、給付金で換えてしまおうと思います。

これを選択



色々検討した結果FALKENのAZENIS RT615K+になりました。国産で安いのはR1Rとこれくらいだったし、R1Rはロードスターで履いていたので。
サイズはワンサイズ太く225/45R17にしました。後期Type-Sはこのサイズですので全く問題ありません。
私が調べた限りではアマゾンが最安で、他の通販サイトと5000〜6000円/本違います。ただ、在庫は少ないみたいで私が買った時で3本は取り寄せでした。
他に検討したタイヤとしてはフジコーポレーションが輸入しているINTERSTATE社のRACE DNRTという台湾製造のタイヤがありました。以前アクセラの時にINTERSTATEのタイヤは履いたことがありましたのでちょっと気になっていたのです。
次回があれば試してみたい気がします。


トレッドパターンは独特ですね。他所にも似たようなのがあったような…?
コンパウンドは同じ住友系列のZ3と近しいものがあるのでしょうか。サーキットで同じようなタイムは出るらしいですが。


製造年は19年48周目と半年前くらい。
UTQGも映っていますが、トレッドウェアは200とR1Rと同じですね。同じくらい持ってくれれば御の字です。

今週末に組み替えてきますが、軽く慣らしをしてからどんなもんか試してこようと思っています。
今までのプリウスタイヤより圧倒的に食うでしょうからどれくらい楽しくなるやら。

使ってみてのお話

組み替えてからしばらく使ってみました。
朗らかに走ってみての感想は十分に食ってくれるし、よれる感じも無く安心出来るといったところでしょうか。
R1Rよりは私に合っている感じがするので次回値段次第ではリピートするかも。

街乗りではワンダリングが結構あるので疲れます。大型車がよく通る道だとか荒れていると常に修正は必要になるかなと思います。
アライメントを正しく調整するとワンダリングはほぼ無視できるレベルまで低減しました。普通のタイヤと比べれば多少はハンドルが取られますが、常に力入れていないといけないことはありません。
あと思っていた以上に静かでした。綺麗な路面では僅かにパターンノイズが聞こえますがラジオでも流していれば気にならない程度です。
6年経過した溝のあるプリウスタイヤと同等かちょっと静かなレベルなのでノイズの面では余裕で普段使い出来ます。
ウェット路面でも普通に走っていれば何ら問題はありません。