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ロードスター:リアハブベアリングの進捗

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ハブベアリング交換のため、ナックルを預けてしばらく経ったので進捗状況を確認しました。
というかティノ氏が用事ついでに確認してくれました。

こうなっていた



画像提供はティノ氏です。ありがとう!
一番気にしていたドライブシャフトですが無事に抜けていることを確認。抜くのに3日くらい掛かったそうです。
見た感じスプラインに錆は見られませんが錆取り防錆までしてくれてあったりするんでしょうか。だとしたら大変ありがたいですね。


そして本題のハブベアリングですが…なんとプレス機で抜けないようです。
というのもロドスタのリアナックルはバックプレートがボルト止めではなく軽圧入?一体?のようでそのまま外れないのです。
預けたホンダディーラーにあるプレス機ではバックプレートが歪んでしまって掛けられず、人の手で大ハンマーを振るしかないとのことです。
片方は終わったそうですがもう片方が途中とのこと。代わる代わるぶっ叩いているそうですが時間が掛かるようです。


この右リアナックルのスプライン部は錆も汚れも取って貰って綺麗になっています。ありがたい。
ちなみに対になるドライブシャフトは昨晩何となく錆取り剤をシュッとして速攻洗い流したらかなり綺麗になりました。
Amazonに売っていた錆に反応して紫色の汁が出るやつなんですがあれって鉄に反応してるんですよね。長時間掛けっぱなしだとそのままスプラインのエッジが溶けて無くなりそうな気がします。気をつけないと。

というわけでもうしばらくかかる感じですね。
今晩の集まりは久しぶりにR2で行くとします。タイヤも14インチに変えたし親父が勝手に入れた14km/Lしか走らない粗悪レギュラーからいつものS石油ハイオクにしたので調子は良いはず。

-以下余談-
ちなみにこのガソリン(のような何か)低速トルク皆無でノッキングするしアクセル全開でも全然吹けないというひどいものでした。エアクリを純正に戻しても変わりません。
通勤時の信号発進なんてアタマにきて4000回転でクラッチミートしてたくらい。それでもガクッと力なく回転が落ちてストールしたかのように1500回転から全然吹けてくれないのです。
3速で交差点を曲がって加速するぞってアクセルをいつも通り踏んでも全く吹けないのでクラッチ蹴りまくりです。翌日からは2速まで落として全開で5000回転まで回す始末。
通勤路の丁字路から右折する道は混んでいてタイミング良く出ないと遅くなってしまうのですが、そこはもう1速でエアコン切って5000回転で半クラ発進でした。恥ずかしいったらありゃしない。

で今日あまりにもひどいのでいつものスタンドでハイオクを入れてきたらトルクは戻ってノッキングも皆無。正常に戻りましたとさ。
あのガソリン紛いの液体はなんだったんでしょうか。
もう2度と隣町の国道沿い某有名公園そばのゼネラル系スタンド(バレバレだけど)では給油させません。無印ローリー入ってますし。
同じガソリン紛いの液体を入れられているステラさんも本来はあんな燃費と加速じゃないんだろうな( ∵)