Retrospectib

トルクレンチ購入(2回目)

calendar

そろそろハブが返ってくるかなと色々調べていたら、ロドスタさんのリアハブナットの締め付けトルクが22〜30kg・mだと知って焦ったのです。
手持ちの廉価(2835円)トルクレンチの測定範囲が210N・mまでなのでギリギリ最低ラインに達していません。
あとそろそろ廉価品を卒業しようかなとも思ったので1本買うことにしました。

でも高いのは買えません



東日のにしようかなと軽い気持ちで調べると2万5千円〜といったところ。金銭的に無理ですのでもっと安い物を探したらこれになりました。
SIGNETの73011、60〜300N・mまでの調整範囲で1万2千円少々といったところ。プライベーターだとこれくらいで十分かと思います。
バーコードの通り製造は台湾でしょうね。

中身は


ケースの中身は本体と紙だけでよくある廉価品のようなエクステンションやソケットは付いて来ません。別に要らないんですけどもね。


入っていた紙の1枚は試験証明書的なもので、実際どれほどの精度が出ているかが書いてあります。
概ねわずかに少なめに出るようですね。


トルクの設定はグリップを回すタイプです。小窓に主メモリが10N・mごとに書いてあって、副メモリで1N・mごとに合わせる感じです。
画像では260N・mに合わせて青いロックリングを左に回してロックしてあります。
今までの廉価品の感覚で合わせてみましたが、グリップを回していってもそんなに重くならなくて良いですね。
試しにホイールナットを60N・mに合わせてクリック感を見てみましたが、今までのは「ガッティン」的な音でしたが「コッチン」的な軽快さを醸し出した音になりました。
あと長くなったので色々楽になりそうです。

組む準備は出来たからあとはナックル待ちです( ∵)

folder ネットワーク・ISP

auひかり 導入
MVNO新規追加 mineo編
I・O DATA 無線LAN中継器 WN-G300EXP
more...