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R2:GRAM LIGHTS 57CZ 装着してみるテスト

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サンバー時代のとある知人から「倉庫からホイール出てきたから欲しいならあげるよ」との連絡がありまして。
サイズを聞いたらドンピシャっぽいので間髪入れずに欲しいと伝えて取りに行ってきました、お隣石川県まで。
ただし現時点では2本だけしか取り出せてないので、邪魔な物をどかして底にある残り2本を掘り出して送ってくれるみたいです。
ありがたいことです。


そのホイールがこちら、RAYS の gram LIGHTS 57CZ です。素の57Cは割と簡単に入手できますが57CZは珍しいかもしれない。
このホイールは鋳造なのでTE37などのように超軽量ってわけではありません。でも鋳造の中では軽い方だと思います。
そういえば初のレイズホイールになりますね。


サイズは15インチ 5Jでインセット35だそうな。普通の軽四だとやや攻めたインセットになるのかな。
現在5J +45でフェンダーまで12〜15mmほどなので、丁度ツライチになるくらいだと思われます。


現在付けているプレオRS純正と並べてみました。
付いていたタイヤはダンロップのLM704、165/50R15です。初代コペンサイズですが、15インチならこのサイズと決めていたので丁度良かったです。
2010年製造のものなのでもう替え時ですが、朗らかなドライブ用で限界まで使ってみるつもりです。


とりあえずフロントに履かせてみましたが、ものすごく際どいツライチになってしまいました。


前から。inじゃなくonなレベルです。ノーマル車高だといくらかはみ出ていたことでしょう。
車高をもう少し落としてナチュラルキャンバーに頼るか、キャンバーボルトを使ってもう少しネガティブに振るか。
キャンバーボルトかな…。


前2本入れ替えてみました。
私はスポークがリム端まで伸びていないデザインを好むのです。大きく見えすぎずなかなかよろしいです。
このシルバーも”いかにも安いホイールですよシルバー”じゃなくて、アクセラに履かせていたenkei GTC01のハイパーシルバーを少し明るくしたような感じ。


ただ問題はブレーキですよ、インチアップするとブレーキローターが小さく見えてスッカスカ感が出過ぎるという。
ホイールの中がブレーキでいっぱい状態が好きなのですが、13インチブレーキに15インチホイールならギリギリ許せるかな…いやどうだろう。
過去DYデミオに16インチ履かせていたこともありましたが、アレは選択したホイールが良い感じでブレーキが小さく見えないデザインだったのでスカスカ感も少なく良かったんです。その代わりクッソ重たかったけど。

というわけで履くことは出来たので走ってみてどうかです。
いつもの山へ芝刈りに行ってきましたが、その道中15インチにしたことを忘れていましたw
つまりはそれくらい違和感無かったということです。流石に大きな段差になるとよく分かりますが、普通の段差やマンホールなどでは特に乗り心地やノイズは変わりありませんでした。
というかLM704が思っていた以上にコンフォートに振られているタイヤなんだなと。ルマンなんて付いているからそれなりにスポーツな味付けだろうと思いきや。

山へ行って少し頑張ってみたら簡単に鳴き出しますね。あの手応えだとおそらく限界は低いです。
cinturato P1とドライグリップという点では大きな差は無さそうです。
ただ、扁平率が下がりましたのでレスポンスは良くなりましたし、ブレーキング時の捩れる感じも減りました。そりゃそうだ。

というわけで棚ぼたで15インチのホイール(とタイヤ)が手に入りました。
これでより朗らかにドライブできるでしょう。

車の台数以上にホイールセットを持っていると置き場所に困るね( ∵)

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