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steinberg UR12 オーディオインターフェイス購入

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今まで使っていたオーディオインターフェイスのTASCAM US-100がいつからか(たぶんOSX 10.10インストール後?)不調だったのです。
具体的には、しばらく使っていると唐突に音が出なくなるという症状。
音が出なくなる度にUSBケーブルの抜き差しをせねばならず面倒くさかったのです。
昨日も相変わらず症状が出て、流石にもういいやってことで新しくすることにしました。US-200も持っていますがこちらはUSBプラグの接触が悪い(接触していれば全く問題なし)ので押し入れの肥やしになっています。


購入したのはこちら、steinbergのUR12です。昨年12月に出たモデル。
親会社のヤマハと共同開発だそうです。
steinberg製品ですから普通に Cubase AI(iPad向けCubasis LEも)がバンドルされています。箱の中にダウンロード用コードの書かれた紙が入っていました。
製品登録するとアクティベーションコードが貰えて、ダウンロードしたCubase AIに入力して認証されると使えるようになる仕組み。
世界的に有名なDAWがライト版とは言えタダで付いてくるんですから結構お得じゃないでしょうか。


早速US-100と入れ替えです。本体はかなりズッシリしていてアルミ製なのも相まって質感は高いです。
iMacと接続する前にsteinbergのサイトから最新ドライバをインストールします。
今回は本体のUSB3.0ポートに直接挿しました。インテル製ホストコントローラで動作確認済らしいので割と安心出来るのではないかと思います。


本来電源はUSBバスパワーで問題ないんですが、より安定するようにもう一方のmicroUSB端子へ切り替えてACアダプタから供給することにしました。
出張道具の中に転がっていた1A出力のiPhone 4s付属のACアダプタを使ってみましたが問題ありません。
USBケーブルもその辺に転がっていたものを使っています。通電すれば良いのよ。

US-100と比べるのもアレですが全体的に音質は向上しました。
あと低音が締まってレスポンス良くなったような。
いわゆる音の分離が良くなった印象です。解像感も同様に良くなりました。

これ、結構おすすめです( ∵)

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