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ロードスター:リザーブタンクホースと水温センサアタッチメント交換

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エアクリ交換でパツパツになった純正リザーブタンクホースから汎用の長いホースに変えてパツパツ回避、それから水漏れの最たる原因の水温センサアタッチメントを1サイズ大きい物に交換します。
なんだか最近LLCばかり触ってる予感がします。

まずはホース



交換にあたってはLLCをいかに漏らさないかが焦点となりそうです。
リザーブタンクを外してホースが刺さっているところを上にしてLLCが漏れないようにしました。傾けすぎるとキャップから漏れてくると思いますので絶妙な角度を維持した方が良いですね。


あとは古いホースを抜いて新しい物と付け替えるだけです。
ただし古いホースにも多少LLCが残っているので気をつけてください。
それと、私は内径6mm/外径10mmの2層耐油ホースを使いましたが、キツくてラジエーター側のニップルに奥まで入れられませんでした。
シリコンスプレーを使うのもアレですし、素直に7mmのもの+ホースクリップを使った方が楽かと思います。


1箇所ラジエーター固定ステーの下をくぐるのですが、純正ホースには保護のゴムが巻いてあります。
あいにく今回は手持ちが無いのでゴムのクッションテープをステー側に貼り付けて対処しました。
何もせずに使うとそのうち破けてきそうです。

ホース交換は以上ですね。

アタッチメント変えるよ



アタッチメントは以前の物と同じメーカーの廉価品です。メーターがオートゲージですから。

<蛇足>オートゲージの水温センサーネジは1/8PTですが、アタッチメントはなぜか1/8NPTなのです。
このPTとNPT規格の違いはピッチとテーパー角なのですが、NPTのテーパー角は浅めでPTは深めです。つまりオートゲージ同士で合わせると緩いのです。
そこのところキッチリしたい人なので安易にオートゲージ製は選ばず、ちゃんと1/8PTな廉価品にしたわけです。


既存のものを外しました。
前回の失敗を教訓に厚めのビニール袋(アストロのやつ)を使ってLLCを受け、運転席側をジャッキアップしてエンジンから漏れるLLCを最小限にとどめる努力をしましたよ。
なので今回は床をLLCまみれにせず済みましたとさ。


センサーはLLCを綺麗に拭いて古いシールテープを除去した後新しくシールテープを巻きました。私はいつも4周です。
カスをエンジン内に入れないためにもネジ山の先端には巻かない方が良いですね。


センサーを14mmのスパナで締めてアタッチメントをホースに挿入しました。良い具合のキツさ加減ですのでやはり32mmが適正サイズのようです。
あとホースバンドも変えました。カナフレックス製ABAバンドのSUS 26-38です。HI-GRIPにしようと思っていたのですが丁度良いサイズが見つからなかったので。
これもホースに傷が付かないタイプですので絶対漏れて欲しくない所におすすめです。


ついでに縮んでスッカスカだった吸気温度センサのパッキンも新品交換です。
それでもまだ僅かに穴が大きい感がありますが、2次エアを吸ってしまうほどではありません。

これにて水漏れは撲滅できたと思います。
たぶんホースを変える前にアタッチメントのサイズ違いに気づいていればそこで完結できていた予感です。

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