R2:ステアリング交換

R2を買ったときから気になっていたステアリングの細さ。
MOMOやNARDIのものに変えるのも手ですが如何せんお金がありません。
そしてウチにはカーチャン氏のRN1ステラがあったりします。つまりそういうことです。
R2純正よりステラ純正の方が太くて握りやすく、親指の当たる所にはコブもあったりして良い感じなのです。

取り外し



まず前提としてバッテリーのマイナスを外しておいてください。エアバッグの誤作動で暴発するかもしれませんので。
電源を切り離したらまずエアバッグ&ホーンを外します。ここはステアリングコラム左右からT型トルクス2本で留まっているだけですのでT30のレンチなりソケットで緩めて外します。


エアバッグのアレは引っぱれば外れます。
そうしたらエアバッグに繋がるコネクタとホーンの端子が見えますので外してください。
エアバッグのコネクタは黄色い蓋のような部分をマイナスドライバー等で引き起こしてコネクタを引っぱると外れます。ホーンの端子は爪を押して引っぱるだけです。


あとは真ん中にある二面幅17mmのナットを緩めます。私はインパクトレンチで楽しましたが、ホイールナット用クロスレンチでも十分使えますので。
あとよく言われていることですが完全には取り外さないでください。緩めるだけです。


ナットを緩めたらステアリングを思いっきり引っぱります。じわっと力を掛けてはいけません、一瞬だけ思いっきり引っぱるのです。
それを何度か繰り返しているとその内外れると思いますが、上下左右でそれぞれやるとより効果的に思います。
裏側から手で叩くというのも有効な方法かも。


ちなみに、エアバッグを留めていたトルクスねじはステアリングから外れないようになっていますので安心です。


あとステアリングを外したら見えるこの部分、スパイラルケーブルが入っていてクルクル回りますが決して回さないようにしてください。
外したときのステアリングの角度と同期していると思ってもらえれば回しちゃいけないと分かるかと思われます。


ステラも同じ手順で外せますし、エアバッグに関しては互換性がありましたのでおそらく動作するはずです。
あとは逆の手順で取り付ければ完成です。スプラインに嵌めるときの角度に注意です。

やっぱりこのくらいの太さが丁度良いです。比べていませんが少しだけ小径になったような気がします。たぶん気のせい。
これでより朗らかドライビングが楽しくなります。