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R2:REVSPEC RS-02 組換と交換

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先日買った遊び用タイヤのRS-02を組み替えてもらいました。
いつものH自動車に夜預けたら翌日には帰ってきたという仕事の早さ。外注作業なのに即日仕上げてくれたようです。
今回はどこに外注したのでしょうか。

ホイールと合わさると



タイヤ単体で見るより大きく見える気がしますね。
組み合わせたホイールは手持ちのプレオRS純正 14x5J +45 です。安心のエンケイ製。


165/50R15のATR-K Economistと比較するとトレッド面の幅は細く見えますね。ATRの方が175くらいあるかのような。
外径は予定通り小さいですが思っていたほどではありません。

R2へ


車に付けてみました。
15インチから変えると純正車高のようなフェンダーとの隙間になりました。
でも思ったより違和感はありません。


明るいところで。ひとっ走りしてバネが元のように縮むとより違和感は薄れます。
メーター誤差も車検に通る範囲ですし、今後ずっと165/55R14でも良いかって気になってきます。

そういえばホイールは無事か?


残念な事にホイールに傷が付いていました。画像は撮っていませんが内側にもチェンジャーを内掛けしたときの傷も付いていました。
折角目立つ傷無しで買ったホイールが他人によって傷つけられてしまいまして何とも言えない気持ちになっています。モヤッと。


あとバランスウェイトの量が尋常ではありません。画像には写っていませんが複数箇所にウェイトが散らばっています。
おそらく前のバランスウェイトを剥がさずに再度バランス調整をしたのでしょう。手抜きです。
実用上問題が無いとは言え、これだけの量のバランスウェイトがベタベタと貼られていては気分が悪いです。
作業者はお粗末すぎではありませんかね。

とりあえず今後タイヤ関係は他所に頼むことにします。家からちょっと遠いですが、高いチェンジャーとバランサーを持っているので扁平タイヤでも通常料金だし傷も付けないらしいお店を見つけたので。
この件はまた後日…。

乗ってみて

RS-02は好きなタイヤと書きましたが使うのは初めてですw
まず乗り心地が良いですね。結構しなやかで段差でもあまり気を遣いません。
ちょっと飛ばしてみただけですが、ATR-K Economistと比べるとコーナリング中の舵角は少し増えた印象です。かといってグリップが無いわけでもありません。
モチモチっと路面を掴んでいる印象でトレッド面は柔らかいのかな?と思います。
サイドウォールは固すぎず柔らかすぎず、適度なねばりを感じます。限界を超えたときの挙動は穏やかなものと予想します。

まだ皮むきが終わってないのでグリップ”感”はあまりなく、ブレーキもいつもより多く踏まないと止まってくれない印象です。
皮むきが終わったらいつもの朗らか山でテストしてくるとします。