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R2:BOSCO センターパイプ装着

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つい手が滑ってセンターパイプに手を出してしまいました。
夜の絶妙なテンション怖い…。

これを買いました



BOSCO製アルスター材のセンターパイプです。太さはΦ43だそうで、NAの軽四には太すぎる気がします。
ステンレス製のもあったのですが1万円くらい高かったためアルスター材にしました。というかステンレス製ならオートジュエルのを選びます。

純正と入れ替え


何はともあれジャッキアップしてウマ等に乗せて車の下に潜り込めるようにします。
フロントはクロスメンバのジャッキアップポイントが使えるのでそのまま上げて会社に転がっていた建築資材の端材をビス留めしただけの木をタイヤの下へ、リアは横のジャッキアップポイントで上げてサイドメンバの固そうなところにそっとウマを掛けました。
私はウマを掛けるときに必ず木の板を使います。ボディへの傷付き防止とウマに食い込んで滑り止めになってくれるからです。
高さに余裕が有ればさらに15mm厚のゴム板も追加します。


まずフロント側から潜ってO2センサのコネクタを外します。遮熱板やラジエターロアホースがあって狭いですが、各種関節の硬い私でも外せたので何とかなるはずです。


そのままO2センサを外そうかと思いましたが、狭くて力が入りにくいのでセンターパイプを下ろしてから外すことにしました。


触媒のところにあるスプリング入りボルトを12mmのソケットなりメガネ等で緩めますが、お好みの潤滑スプレーを吹き付けてからロングスピンナー等で緩めると割とすんなり緩むと思われます。
私は普通のメガネレンチでグッとやると固着も無くパキッと緩んでくれましたが錆のせいでそこからボルトが回りませんでした。ワイヤーブラシで見えている部分の錆を落としてねじ山全体に潤滑スプレーを吹いてみたらすんなり回りましたとさ。危ない危ない。
純正の球面ガスケットはそのまま使いますので外さなくても大丈夫です。


あとリアマフラーとも切り離してしまえばマフラーハンガー2箇所で吊られているだけになりますので、ウォーターポンププライヤー等でグリッと外してしまえば下ろすことが出来ます。


外した純正センターパイプです。一本物なので長くて邪魔ですが捨てるわけにもいかないので、隣の納屋にこっそり置いておこうと思います。
遮熱板に見知らぬ傷と凹みがありましたが機能上問題はありません。本体に腐食や穴も無かったのでコンディションはまずまずでしょうか。
O2センサは専用ソケットでロングスピンナーを使うと簡単に緩んでくれました。
ただ、今回はたまたま友人がいたのでセンターパイプを固定できましたが、ひとりの場合は何かしら動かなくする工夫が必要ですね。


逆の手順で新しいセンターパイプを取り付けました。2分割なのでそれぞれマフラーハンガーに引っ掛けておいてから3箇所ボルトナットで固定して完了です。
今回付属のボルトは使わず、前半と後半を接合するボルトはタナベのマフラーに付いてきたM10を、リアマフラーの所は純正をそのままです。
理由は何となくですw

動画

いつも通り動画を撮ってみましたよっと。

以前に後期純正マフラーに替えたときに撮りに来た場所です。山奥で交通量も少なく民家も無いので。
想定外の爆音で少々困惑しています。
ギリギリ保安基準値内だと思われますが、今後もうちょっと静かなマフラーに替えるかもしれません。
というかリアのジャッキアップポイントが使えず割と不便なので使えるマフラーにしたいところです。パイプ径もできれば細くしたいですね。

ちなみに低速トルクの減少は1500回転程度までで分かりましたが2000回転以上回していれば不足感はありません。エアコン掛けていても今まで通りです。
逆に中高回転はよろしくなった感じですよ。今まで4000回転を境にトルクが盛り上がって参りました! って感じでしたが、4500回転あたりから盛り上がるようになりました。そしてレッドゾーンまでの到達が若干速くなり、今までの感覚でシフトアップするとちょっとレブに当たる感じです。
もちろんパワーアップしたとは思っていませんし、感覚の問題だということは分かっています。NA車はフィーリングですw

R2後期型やステラでノーマルマフラーを使っている方、センターパイプをこれにすると直管になりますのでお気を付け遊ばしてください( ∵)