Retrospectib

フォレスター:MOMO Outrun M3 タイヤ購入

calendar

フォレスターのタイヤをスタッドレスタイヤからサマータイヤに入れ替えてしばらく、右前の空気が抜けていることに気づいたのです。
おそらく2週間程度ですけれども、230kPa(標準+10kPa)入れたのに130kPaまで下がっていました。
真っ先にエアバルブを疑ってグリグリやってみたけど特に異常は無し、もちろんパンクもしていませんのでホイールのリムとビード間から抜けてきているのかなと判断です。タイヤ自体も2011年製で車を買ったときから細かいひび割れが多数あるし良い機会だと思ってタイヤを替えることにしました。

何を選んだのか



ステアリングホイールで有名なイタリアのMOMOから出ている、Outrun M3というタイヤです。
ハンドル屋のタイヤってどうなのよと思いつつも妙に気になって選んでみました。アジアンタイヤがマイブーム気味。
サイズはもちろん純正の225/55R17そのままです。

こんなタイヤ


トレッド面はこんな感じで、内側のうねっている溝が特徴的な左右非対称パターン。
ショルダーは丸くてサイドウォールはかなり柔らかい印象です。手で握々しただけですけども。


お察しの通り中華製ですよ。だからいくらMOMOとは言えアジアンタイヤの括りです。
しかし中華製造の割にバリがかなり少ない印象です。トルコ製ピレリより良いかもしれない。


製造年月は昨年11月末頃でしょうか。半年も経っていませんので問題ないですね。


話は変わりますがMOMOのロゴって縦になるとヨロヨロに見えますよね。こういうの割と好きですw

タイヤを組み替えるなら


エアバルブももちろん交換です。飾り気のないゴムバルブが個人的にベスト。
一般的なTR-413では長くてリムから飛び出ていたのでTR-412の短いタイプにしてみました。これは通常バイク向けに使われることが多いようですが車にも使えます。

そして今回の組み替えは持ち込み交換専門店に依頼します。
価格もいつもの車屋に頼むより安いだろうし、高いチェンジャーとバランサーを使っているようで偏平タイヤもタイヤレバーを使わないそうです。つまりホイールに傷が付く可能性がかなり低いのです。
中古で純正とは言えBBSのホイールですから傷は付けたくありませんもの( ∵)

タイヤの感想は24日までお待ちくださいませ。