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R2:JBL CS742 スピーカー交換

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3年ほど前、サンバーに乗っているときに買ったケンウッド KFC-RS121というスピーカーをR2でも引き続き使っているのですが、とりあえず手元にあったから交換したレベルだったわけです。
でもナビを変えたあたりからどうもしっくり来なくなってきてまして、高域がシャリシャリしているのがやたらと耳につくようになったのです。
今まで我慢していましたがそろそろ変えようかなと思い立って新たに購入することになりました。

何を買ったのか


今回購入したのはharmanのJBLブランドから、CS742というモデルです。
当初GXやGTOシリーズにしようかと思っていましたが、よくよく見るとインピーダンスが3Ωだったので止めました。ナビ壊したくないのでw
国産のも悪くはありませんが私はコスパ的に海外製並行輸入品を買ってしまいます。こちらで6,750円でした。


RS121より小さい10cm口径のスピーカーですが一般的な10cmよりはコーン面積が大きくなっているようです。
周波数特性は75Hz〜20kHzとRS121の40Hz〜30kHzより狭いですが、真に受けるつもりはありませんw
というかRS121の40Hzは盛りすぎ感が否めません。しっかりしたバスレフボックスにでも入れたら出るでしょうけども。


端子はよくある大小のファストンです。国産スピーカーでもお馴染みですね。
注意しないといけないのはこの端子の向きです。結構間隔が開いていてケーブル接続時にどこかと干渉するかもしれません。
私は立てる方向に少し曲げて回避しました。



そしてスピーカーケーブルも交換してみようと思って買ってみました。
KICKERの16AWG、KW16400というもの。
つたない英語力で公式サイトを読んでみると、銀錫メッキのOFCケーブルみたいですね。
あと被覆をむいてみて分かりましたが2重になっていました。そして正方形の被覆は端子が付けづらい。そして被服が厚いせいで手持ちのスリーブが入らないので熱収縮チューブを使わざるを得ませんでした。

取付の際にはマグネットがダッシュボード裏にあるウレタンスポンジに当たります。そこは無理矢理ビスを締め込んで押しつけてしまえば問題はありません。むしろしっかり固定できて良かったと思っておくと精神衛生上よろしいかと思われます。
ただ、本来4点止めのスピーカーを3点で止めているR2は止まっていないところが浮いてきますので、しっかりと隙間が出来ないようにエプトシーラー等で塞いでおきましょう。

付けてみると


ダッシュボード上なのでスピーカーケーブルも割と簡単に通せたのでサクッと終わりました。
そして音出ししてみるとシャリシャリしていた高音は綺麗になりました。かなりクリア感が増してひそかに鳴っていて聞こえていなかった音も聞こえます。
あとスネアドラムがどうしてもスッカスカに聞こえていたのが芯のある音に変化しました。まだ物足りなさはありますがRS121より断然良いです。

あとイコライザがフラットで丁度良い感じになりました。今までは結構試行錯誤して煩いところを下げていましたが、今回は一発で決まって気分が良いですw
そしてサブウーファーとの繋がりも良くなりましたね。今までのバラバラ感はなりを潜めてダッシュボードの方から低音が聞こえてくる曲が多くなりました。そう、曲によってはイマイチなのもありますけど結構良いところまで来ました。

おわりに

実は今回スピーカー交換よりもサブウーファー交換(弁当箱タイプで)をしようかなと企んでいましたが、スピーカーにして良かった気がします。
サブウーファーは20cmのバスレフボックスなものをちゃんと入れようかと思い直しましたし。
あとJBLのスピーカーを選んだのは部屋で使っているBluetoothスピーカーがharman/kardonのもので割と好きな音だったからです。
今回使ってみて結構良いなと思えたので、今後機会があればまた選択肢のひとつとてして候補にしておきたいと思います。

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