R2:HIDバルブ交換

以前から気になっていた純正HIDバーナーの雨の日見づらい問題を解決すべく、HIDバルブを交換することにしました。
雨に濡れた路面(特に舗装が滑らかなところ)では光が吸収されているかのごとく黒々してセンターラインもうっすら見える程度でして、このままだと何時か事故ると思っていたのです。ちなみに視力だけは昔から2.0だとか1.5以上だとかの数値を出し続けていますので影響は無いはず。
純正HIDは概ね4300Kと言われていますが、これで見づらいなら色温度を下げる方向になるので選択肢としてはイエローくらいしか無いかなと思っていたのです。



そこで見つけたのがこちら、IPFのハロゲン色バルブ 32D2 です。
最近電球色LEDがお気に入りになってきた私にはドンピシャな製品です。ハロゲン色なんて素敵。
何よりMade in Japanで3年保証ですから信頼できそうです。



まずこれが純正バルブの色です。一般的なやや黄色みを帯びた白ですね。


2016年初のバンパー外しが三が日の内だなんてアレですね。
R2は基本的にHIDバーナーとポジション球交換の際にはバンパーを外して、ヘッドランプAssyも外さないと出来ません。ポジション球は外さなくてもやれないこともありませんがお勧めはしません。


ヘッドランプAssyはボルト3本と樹脂クリップ1個で止まっています。それらを外してウィンカーのカプラーを外せば画像のようにある程度フリーになります。
あとは純正バルブと入れ替えるだけですね。


IPFのバルブはいわゆるD2CというタイプでD2R/D2S兼用になっています。
フォレスターのようにD2Rな車だったら兼用タイプは絶対選びませんが、D2Sで使う分にはシェードを外せば問題ありません。
それからバルブに色が付けられていない(ガスの配合だけで色を出している)のもよろしいです。



点灯させてみました、見事なハロゲン色ですな。
ちなみに点灯初期は純正HID同様青白いですが、安定するとクリアハロゲン色です。良いですね。
明るさも純正同等なので問題ありません。

あとは雨か雪が降ったときの見やすさを確認できれば良いんですが、天候が安定していて降る気配がありませんね。
機会があったらまた感想を書こうと思います。