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サブウーファー変更

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やっぱ物足らん。8インチの弁当箱じゃ足らない。
というわけで、出来る限り予算を掛けずにやってみました。
結果的にそこそこ掛かっちゃってるけどね。

アンプは前に書いたとおり、KICKER ZX200.2です。
サブウーファーはデミオんとき使ってたRockfordのR1L-1X12です。
何だかんだで売らずに残しておいたんですよね。

配線は改めて8AWG引こうと思ってたんですが、あのゴムが分厚くて通りませんでした。
やっぱドリルで下穴開けるべきでしたね。気が向いたらやり直すとします。
そういうことで前の配線をそのまま延長して利用します。14AWGのアレ。
ケーブルの説明には12Vの場合200W以下で使えとありましたので、丁度良い感じです。
いつも計算するときは14.4Vなので、それだと240Wですか。
さほど余裕は無いですが、配線保護用のヒューズを20Aから15Aに変更して対応します。

でも詰めの段階で新たな問題が発生です。
電源・アース・リモートの配線が細いのでアンプのターミナルに挿すとゆるゆるです。
これはマズいので、ヒューズホルダー付ける時に使った圧着スリーブを付けてからアンプに接続すると良い具合。
それぞれの配線はテンションが掛かってないのでそう簡単には抜けないと思います。多分。


ということで完成です。
ホント画像はこれだけ。結構焦ってたので撮る暇がありませんでした。

さて、肝心の音なんですがね。
やっぱまともなのと弁当箱じゃ比べるまでもないですね。
今まで聞こえなかった低音が聞こえてきます。これだよこれ。
あとR150-2使ってた時よりもしっかり感が出た気がする。ダンピングファクタが増えたような感じ。
いや、これ良いよ。初めてKICKER使いましたが、噂に違わぬ感じですね。

次は是非サブウーファーを手に入れたいところです。
10インチのバスレフにしてみようかと考えてます。
スピード感と量感の両立を計ろうかという試みです。