ライフ:追突されました(済)

3 min

ディスプレイオーディオを取り付けた翌日のことです。
氷点下の圧雪でしたがブレーキ踏んですぐにABSが作動するほどではない路面状況でした。割と食っている方の路面です。
交差点の右折レーンで信号待ちをしていた状況で、視界の端にあったルームミラーに横方向へ移動する車が映るのを認識したと同時に衝撃がありました。追突です。
幸い衝撃は特段強く無く、向かって右側の角へ衝突したようでした。

すぐに相手の若い方が降りてきて謝罪。ざっと状況確認をした限り双方とも動けるので交差点内から車を移動させましょうと言い最寄りの広い道(とは言え雪で路肩が埋まっていましたが)の交通の妨げになりにくい見通しの良い直線の端で停車して警察を呼びました。(相手の方に通報してもらいました)
お互い怪我は無く物損だけなのは幸いでした。そもそも圧雪で全然スピードは出ていませんでしたからね。

追突される系の事故なんてビスタに乗っていた時以来じゃなかろうか…19年以上前の話です。
R2の時に未遂はありましたが。

どんな状況?

事故直後の画像です。
何とひど…くないですね、パッと見は汚いだけです。
よく見ると傷が付いていて何かあったんだなと分かりますが、まさか追突されているとは思えませんよねw
私の方はこの程度ですが、相手はヘッドライトが割れてバンパーも大きく破損して誰がどう見ても突っ込みましたと分かるレベルなのです。
ライフが強いのか運が良かったのか分かりませんが、それなりの衝撃を受けているのは事実です。中を見るのがちょっと怖いですね。

修理依頼

警察の事故処理も終わって解散した後すぐにいつもの車屋へ電話しました。
そしたらすぐに代車取ってきますとのことでお昼から引き取りに来てもらえました。素早い対応に感謝です。
その前に相手方の保険屋(赤い丸のところ)から連絡がありましたが対応に問題はありませんでした。

それから数日後、車屋から電話があり進捗報告と代車の入れ替え提案がありましたよ。
急遽掘り出した代車だったので綺麗なのに入れ替えましょうかと。タイヤ以外不満は無かったのですがせっかくだからお願いしました。
そして進捗は写真付きでした。

プリントアウトされたものをスキャンしたので画質はアレですが、パテまで進んでいるようでした。
追突されたときに少し傷が入っていた右下は全然何ともなく、むしろ今まであったヘコミとか傷の方が多くてちょっとアレな感じですw
何なら追突された所のバンパー裏は何も無しで直タイヤでしたね、忘れていました。
というとは相手の車のバンパーとヘッドライトが上手に衝撃を吸収してくれたおかげでこの程度で済んだということでしょう。
何というか…前から気になっていた傷とか直してくれてありがとうと言いたい気持ちです。
今回は完全に棚ぼたなもらい事故でしたね。

直りました

そんなこんなで事故からちょうど1週間で修理完了です。お帰りライフちゃん。
夜なのでアレですが綺麗に仕上がっています。文句ありませんw

塗装しているのでエンブレムは全部剥がしていますから新品になっているはずです。
メッキが綺麗でボロさがなくなりました。

ぶつかった部分は以前より綺麗になって元通り以上の状態です。
押されて少し変形していたのでもしかして新品だったりするのかな?

バックカメラのカバーは元のを使ったと思いますが磨いてくれたのでしょう、目立っていた傷がほぼ消えました。いつかコンパウンドで磨こうと思っていたのでありがたいです。
バックドアハンドルも元のままでしょうが、磨かれて隙間に入っていた汚れが無くなって綺麗になりました。

そして洗車と車内清掃もしてもらえたようで全体が綺麗で大変気分がよろしいですw
そろそろ洗わないとなと思っていた矢先の事故でしたのでね。

皆様におかれましては前方だけではなく後方にも目を向けていただければ幸いです。
もっと早く察知できれば30cmでも前進して回避できたと思うのです。
そうすれば相手方は自損事故で済んで無駄に気を張らなくてもよかったのかなと。相手がいると何かと気を回してしまうものです。
しかし追突なんてそうそう回避できるものではありませんからね。できるだけ最後尾にならないようにとか、高速の渋滞だったら追い越し車線から走行車線へ移るとか、追突されても致命傷にならず少しでも衝撃を和らげることのできる策を考えるようにしたいですね。

最後に雪国の民からのお願い…雪道に出たらまずはブレーキテストをしてください。後方に誰もいないのを確認して強めにブレーキを踏んでどの程度で止まれるのかを把握しておくのです。
あとその時タイヤのグリップ感(食いつき感)も感じ取れればベストです。
これをせずいつも通りのタイミングでブレーキを踏むとすぐにABSが効いてしまって全然止まらないとかあり得ますからね。
あと微妙なタイミングでの黄色信号で突破するか急制動を掛けるかの判断にもなるかなと。

何にせよ雪道は周囲の動きをよく見て安全運転しましょう。

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