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MSアクセラ ブローオフバルブ交換

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ふと思い立って(こればっか)ブローオフバルブを交換してみました。
色々検討した結果、やっぱ純正加工が一番安心できるであろうとの結論に達したのでコトスポーツ製の定番品になりました。
なぜかマツダ用は高いんですが、BL/BPレガシィ純正加工品でも良かったかもしれません。見た目は一緒なので。

比較は自分で加工した純正ブローオフとなります。
これでもそれなりの効果はあって、ブーストの掛かり始める回転数がいくらか下がりました。レスポンスもやや向上。
加工内容はコトスポーツのそれに準じてたりします。
でもあえて交換したのは、中のスプリングも強化されている(らしい)と見たからです。
スプリングばかりは自分で交換なんてできませんからね。



見た目はステッカーが貼ってある以外全く変わりません。当然です。


このリリーフ穴は樹脂のようなものでふさがれています。


この辺の穴も開いていますね。私の加工はこれ準拠。

さて取付です。
道具があれば5分で完了するレベル。同一形状部品の単なる付け替えですので。


ちょうどステッカーの隠れる向きでの取り付けになりましたので、言われなければさっぱり分かりません。
ディーラーの人だって言わなきゃ完全未加工ノーマルだと思うはず。


ブローオフの品番が違ってました。L3K9の下の段です。1224です。
これは今回付けたやつ。


これがノーマル品。7X23です。

どう違いがあるのかは分かりませんが、車種によって違うのかも知れません。
ちなみにスプリングの強さは、若干コトスポーツの方が強く感じました。
バルブを押してみての比較なので、正確には分かりませんが”どちらかと言えば”のレベルです。
単にノーマルのがへたってるだけかも知れませんが。

さて、実際走ってみてどうかということ。
ほんのわずかにブーストが掛かりやすくなったような気がします。
レスポンスは違いが分かりませんでした。

というか前にちゃんとブースト掛けたのが結構前なので、もしかすると変化無しかもしれません。
高速に乗って高負荷時の違いも試しましたが、何となく違う気がするけど何が違うのかが分からないという感じ。
でも1速・2速は前より速くなってる気がしますよ。気候で変わるからこれもまたプラシーボの域を出てませんけど。
あ、吹き返しの音がちょっと変化有りでした。今までの「カカッ」から「(硬質な)シャシャッ」に。微妙だ。

結論:性能に変化無し(変わってるんだろうけど、どこが違うのかがハッキリ分からないので)

完全ノーマル品から取り替えれば体感できるはずです。私はすでに自分で似たような加工をしてたのでこうなったものと思います。

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