ランエボVIII:テールランプをLED球に入れ替え

何となく思い立ってエボのテールランプの電球をLEDにしてみたくなりまして。
R2はLEDにしていましたが抵抗入れたりとか面倒くさい手間が掛かったりしてアレな感じでしたが、調べるとエボはそんなに手間は掛からないらしいのです。
はたしてどうなることやら…。

これらを準備





以前から使っていて問題無いフィリップスのT20ダブルと、ハイマウント用にアマゾンで見つけたムラ無く光るというもの、あと内側のテール用にカーメイトのT10レッドを。
まとめて買うと高いので1個ずつ余裕の有るときに買ったわけですが、最寄りのホームセンタームサシはフィリップスのT20やS25をアマゾン水準の価格で売っているのでありがたいですね。

付けてみた


まずこちらは内も外も電球のままです。何の変哲も無い感じです。


こちらが両方LEDに交換したものです。分かりにくいですが電球の時と比べて黄色成分が無く赤さが増しました。
電球がだいぶ黒く劣化していたのでちょっと明るくなっていますがそんなに違和感無いですね。

ちなみにカメラのISO感度やシャッタースピードならびに色温度は両方の画像共同じですし、補正は一切していませんので。比較する場合はオートモードで撮らないようにしたほ方がより説得力が増しますね。
あと交換方法は簡単なので割愛します。単なる電球交換ですから。



ハイマウントストップランプに関しては一手間加えました。というのも、LED電球に交換する場合ほぼ避けては通れないと思うゴースト点灯対策で小さい抵抗をひとつ並列に入れただけです。
アマゾンで色々売られていますがどれでも大丈夫かと思われます。私は過去の実績から孫市屋のものを選びました。
接続にはスプライスを使いました。これくらいならエレクトロタップでも良いかもしれませんが、確実な接続とスマートさから私は配線途中の被覆を剝いてスプライスです。余裕があればハンダ付けでも良いですね。
今回はコネクタから端子を抜けなかったので熱収縮チューブが使えず仕方なく絶縁テープで巻きましたが、出来れば熱収縮チューブを使った方がよろしいかと思います。テープだとその内剥がれてくるかもしれませんので。

CT9Aエボに関してはハイマウントストップランプの配線だけコネクタになっていて元に戻したい場合はそれだけで部品が出ます。なのでこのように加工しても車体側ハーネスに傷付きませんので割とお気楽です。
おそらくランサーセディアと共通なのでセディアのリアスポイラー付きの場合そちらにハイマウントが付きますからこうなっているんでしょうね。


ハイマウントはこんな具合に光りました。下から上に刺さっていますから物によっては暗かったりムラだらけになりそうですが、今回選んだものは電球に近い光量とムラ加減で割と良い感じです。
ちなみにこれダブル球なのですがシングル球としても使えました。同じタイプのT20シングルが無かったので仕方なくダブルにしましたが大丈夫ですね。
フィリップスのも試してみましたが問題無くシングルとして使えましたよ。


マフラー(純正)の低音でブレていますが…点灯具合を動画にしてみました。
ゴースト点灯の確認という意味でエンジンを掛けてやっています。
テールとストップの光量差は問題無さそうですね。というかR2の時に車検通っていますから問題無いのは分かっていました。
一応基準としてはストップランプはテールランプの5倍以上光量が必要となっています。

余談ですが…私がLED電球を選ぶ際に重視しているのはいかに白熱電球と同じ明るさかです。間違っても爆光なんてのは選びません。
もちろんヘッドライト用やルームランプ用は別として、テールランプやライセンスランプなどについてです。
単に同じ明るさで消費電力を抑えて寿命を延ばしたいだけですからね。 余談終わり。