Retrospectib

iMacでデュアルモニタ環境を構築

calendar

今までMission Controlを使って仮想デスクトップ2つで色々作業していたんですが、やはり物理的に画面が2つあった方が切換とかの煩わしさやキャプチャしているときに他の作業が出来ないことに対して楽になるだろうと思いましてデュアルモニタはいつかやろうと思っていたのです。
そんなわけでボーナス時期でちょっとだけ懐が温かい内に1枚買ってみました。これで今期のボーナスはもう使いませんよ。

こちらを選択



JAPANNEXTのJN-IPS2775WQHDRを選択です。今月頭に出たばかりの新機種みたいですね。
特にメーカーにこだわりは無く、JAPANNEXTはどんなもんか未知数ですけれども気になったので選んでみました。
最低限の条件としては27インチでWQHD解像度なIPSパネルのものだったわけですが、要はiMacと同じです。



iMac(Late2013)と接続するに当たってケーブルをどうしようかと思いましたがDisplayPortでええじゃないかと。ディスプレイにもそのまま刺さるので。
ディスプレイ側は標準DPですがiMacはThunderbolt2ポートなのでminiDP⇔DP変換ケーブルを用意しました。
現行iMacだとThunderbolt3(USB-C)になっているので注意しないといけません。


電源は内蔵しておらずACアダプタが付属しています。壁掛けとかする場合は電源内蔵の方がスッキリして良いでしょうね。

暫定設置


デスク隣のプリンタを収納してある棚に置いてみました。ここしか場所が無いのでしょうがないんですが。
高さが合っていないので取り急ぎ明日にでもデスクと同じ高さの棚を買ってこようと思います。
ゆくゆくはアームで自由度を増すつもりでいます。付属の台座がチープで結構揺れるのが主な動機ですけれど。

あと色に関してはデフォルトで結構良い線いってたのでわずかに調整しただけでiMacとほぼ同じ感じになりました。
色域もsRGB比100%ということでiMacと同等(公式には謳っていないけど)なので違和感は無いはず。
この辺の不満は特にないですね。

それにしてもこのクラスのディスプレイがケーブルを追加で買っても3万円でお釣りが来るなんて安くなったもんです。
何気に4Kだって十分射程圏内な価格になっていますからね。
用途にも寄りますが安価な21.5インチフルHDディスプレイを買うくらいなら24インチのWQHDディスプレイを買った方が満足度は高い気がします。コスパの面で。

2画面は快適でおすすめ( ∵)

この記事をシェアする