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R2:便所の外壁に特攻されたお話

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今朝のお話です

うちのカーチャン氏がR2のエンジンを掛けたら以下の通りになりましたとさ。


前日帰宅して駐車する際にギアを1速に入れてサイドブレーキは下ろした状態にしておいたのです。
これは寒冷地で翌日冷え込むことが予測される場合、サイドブレーキが凍結し動けなくなるのを防ぐために行います。
ギアがニュートラルでは動いてしまいますからギアを入れて動かなくするわけです。
車の取説にも記載されていますね。

原因は

H11年7月以降生産のMT車にはエンジンを掛ける際にクラッチペダルを踏み込まないとスタータが回らない仕組み(クラッチスタートシステム)が備わっています。
ですのでエンジンを掛ける際はクラッチペダルを踏んでいますのでどのギアに入っていても始動します。
この時、ニュートラル以外にシフトされていてそれに気づかないまま(ニュートラルだと思い込んで)クラッチペダルを戻すと当然車は発進してしまいます。
まさにこれが原因でした。MT車に乗らなくなって25年は経っているうちのカーチャン氏ですから、普段からMT車に乗る機会がある人のようにシフトレバーを揺すってニュートラル確認なんて習慣が抜けてしまっていたのです。昔はしていたはずですが。
というか今まで何度もギアを入れて駐めておいて翌日カーチャン氏が始動するということはあったのです、MSアクセラの時でも。それで問題は無かったのですよ。
だから信用しきっていました。

安易に頼むもんじゃない

もしもAT限定免許もしくは教習所以来MT車に乗ったことがない人やMT車に乗らなくなって随分経つ人にエンジン始動を頼む場合は今回の私のようになってしまう恐れがあります。
ですので極力自分で掛けた方が身のためです。どうしてもという時はひと言「シフトレバーが大きく左右に動くか確認してから掛けて」と伝えた方が良いですね。単に「左右に動くかどうか」だと車によってはあそびが大きい場合もありますので。

そういえば被害は

便所の壁はどうでもいいです。築60余年なので。
R2は助手席側バンパーとヘッドライトにすり傷(コンパウンドで取れるかな?)、バンパー下部にコンクリでゴリゴリされた傷(やや深め)、もしかすると運転席側サイドシル下部に傷か凹み(ギリギリ回避していたようにも見えた)、もしかすると助手席側フロント下部シャシに傷か凹み。
こんなところでしょうか。
比較的軽傷なので直すのなら春になってからで良いでしょう。修理費はカーチャン氏負担のお言葉を頂きました。

あとその時丁度便所に入っていた私に掛かった、水道管の歪みからくる盛大なシャワー。
ドン→ブシャーの流れはビビったね( ∵)

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