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MSアクセラ フェライトコア装着

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割と流行ってるような流行ってないような感じですが、フェライトコアを装着してみました。
ケーブルに乗る高周波ノイズ対策に有効だそうですが、実際どうなのかは不明瞭な感じです。
そんなに高いものでもないので試しに付けてみた次第です。


使用したのはELECOMのNF-59Sです。
モノは冒頭のリンク先にある、TKKのワンタッチフェライトクランプと同じです。
会社で取り寄せられるなかで、納期と価格で選んだだけです。メーカーにこだわりはありませんので。

どこに付けるかなんですが、それなりに効果がありそうなダイレクトイグニッションコイルへのラインに噛ませてみました。
より正確に点火できるようになってくれれば良いなぁという感じ。


とりあえずはインタークーラーを外さないと先に進めませんので外します。
詳細はググればいくらでも。というか見れば分かりますw


外れました。インタークーラーの下は埃まみれで汚いです。
だからと言って無闇に吹いちゃいけません。ちゃんとタービン出口とスロットル入り口を保護してからにしましょう。
私はめんどくさいんで埃掃除はスルーしましたが。


もう完成してますけど、そんなにすんなりとはいきませんでしたよ。
中心のケーブルは0.5sqくらいが3本なんですが、その周りの保護チューブが厄介でした。
私は元に戻せるように保護チューブの上から装着したんですが、上手く折りたたむような感じでフェライトコアの溝に入れてやらないと閉まりません。
上手くいけばギリギリでロックのツメが掛かる感じです。もう1サイズ上の方が良いかもしれませんね。

装着はコイルのコネクタを外してやったんですけど、戻すときに手前のコルゲートチューブに当たってちょっとキツいです。
恐らく配線には無理が掛かってると思うので、最悪の場合断線するかもしれません。
出来るならもうちょっと全長の短いものを使いたいところです。

さて、装着後の感想でも書いてみましょうか。
まずは普通に発進してみたら何だか違和感がありました。それが何なのかは分かりません。
が、アクセルのコントロール性というか低速域でのギクシャクしてた感じが結構低減された印象です。
より細かく回転数をコントロールできるようになったというか何というか。
プラシーボと言われればそれまでな効果です。正直微妙。

次、車外から聞こえるエンジン自体のメカノイズが低減されたと思います。(あくまでも”思います”)
車内では特に変わらず。排気音の方がデカいので。
インジェクタのカチカチ音はもちろん変わってませんが、その他が何となく小さくなったかなって感じでしょうか。
正直これも微妙。

あとちょっと不思議だったのが、今までよりもアクセルを踏まないとブーストが掛からなくなったように思えたこと。
理由は不明ですが、インタークーラーを外したことが何かしらの影響を与えた可能性も否定は出来ないかなと。
ま、これも微妙です。因果関係は無さそう。

ということで、結論としては特に変化無し。
変化があったとしても体感できるレベルじゃ無いと思われます。
というか車によって違うので何とも言えません。

またインタークーラー外すのが手間なのでしばらくは付けたまま過ごしますけどね。

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