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ステラ:ホーン交換

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そういうわけで替えましたよ。(前回の記事参照)
時間も無かったのでバンパーは下ろさず、純正位置に装着です。
以下様子。


まず配線を作ります。
極性は無いので手元にあった黒の0.75sqの電線のみです。
これを画像のようにY字に分岐するように作りました。平端子雄側に2本カシメていつもの熱収縮チューブで絶縁処理です。


イメージとしてはこんな感じですね。
後は車に取り付けて引き回してみるのみです。


まず作業しやすいように、ラジエター上部の導風板を外します。
これを固定している2箇所のクリップは結構堅いので破損に注意してください。
じわっと力を掛けないと割れると思われます。


続いてグリルの隙間からホーンを固定しているボルトを外します。
12mmのソケットとフレキシブルジョイント、それにエクステンションを噛ましたラチェットで緩めました。
ここも結構堅いうえに、受けの鉄板がペラいのでやや注意です。一気に力を掛けて緩める方が良いようです。
twitterをチラ見したティノ氏が見に来てくれたので緩めてもらいました。助かりました。


配線も外したら、新しいホーンに繋げてテストです。
極性は無いので、どちらに繋ごうが鳴ります。
無事鳴ってくれたので次へ。


とりあえず純正位置に2つとも固定するので、ボルトをこちら側(エンジン側)から入れます。
単に作業しやすいからってだけなんですが。


色々試行錯誤した結果、このバンパー開口部から入れることが出来ました。
上から下から手で支えつつ、2つのステーを重ね合わせてボルトを通してナットに挿入して緩まないレベルに締め上げればOK。
適当にやっちゃえば良いと思う。


配線も繋いでそれっぽく固定してみました。
クリアランスはもうカツカツです。エアコンの配管にギリギリ当たってないけど揺れたら当たりそうな感じです。


配線はラジエターに当たってますけどね。
幸い?フィンじゃなくて樹脂部分なのでまだ大丈夫だと思われます。
振動で被覆削れそうな予感。


当然バンパーとぶち当たってる部分もあるわけで。
クッションテープでも貼っておけば良かったんでしょうが、残念ながら工具箱に見当たらなかったのでスルーです。
多少異音は出るでしょうが、1週間弱の我慢です。来週やり直しますから。


引きで撮ってみました。
存在感は特になく。ホーンなんて元々存在感を主張させるようなもんでもないですし。


冒頭で取り外したラジエターの導風板ですが、真っ直ぐ付かなくなりました。
無理矢理付けた結果です。いつかピンが飛ぶと思う。


ここで一旦鳴らしてみたんですが、違和感を感じたので見てみたらもう1個隠れてました。まさかのダブルホーン。
事前にググってたら純正ホーンが1個だけの個体と2個の個体があるのは知ってたんですが、まさかウチのが2個仕様だったなんて。
これは配線もやりなおさねば。折角作った分岐配線が無駄になった感じです。あーあ。


あと、このボンネット受けのゴムを1個紛失してしまいました。
探せ度見つからず。床に落ちてもいませんし。
潔く諦めてスバルへ行って買ってこようと思います。高くは無いでしょう。


ちなみに純正はマルコホーンのSM70
ダブルホーン前提っぽい感じがします。

さて、気になる音色は以下から。
[flv mediaurl=”movies/stella_horn.mp4″]
夜だし、車庫の中だしで短く。
前半は純正マルコホーンの片割れ(存在に気づく前)が付いたままで、後半は純粋にボッシュのやつだけです。
こう聞くと大差ない感じですが、実際に聞くと余韻に金属的響きが乗ってて違和感があります。
というか思ってた以上に低音寄りですね。悪くは無いですが、ステラの性格に合ってないような。
ま、いかにも軽四な音じゃなくなったので良しとしますw

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