WindowsPCの電源とか変えるよ

随分前にちょっと書いたことのある話題ですが、Windowsマシンの電源ユニットをようやく交換します。
今まで不具合無く使っていましたが、実は7年近く経っていたという驚愕の事実。そこまででもないか。
最初に組み替えてから一度も電源は変えておらず他のパーツを取っかえ引っかえして今まで延命してきたわけですが、流石にそろそろ何か起きるんじゃなかろうかと思ったのです。


今回選択したのはAntecのNeo ECO Classic 650Wモデル、NE650Cです。
値段と容量、そしてメーカーで決めました。


中身はこんな感じ。
プラグインではありませんがケーブルが網に入ってるからよしとします。(今まではスパイラルチューブを使って自分で覆ってました)


今までの電源を外します。ケース的に裏配線は微妙に出来ないのですが、SATAケーブルとかの下をくぐっていたりしてちょっと難儀しました。
あとついでに掃除もしておくべきですね。


新しい電源が載りました。このケース(Antec Three Hundred)の場合、ファンが下を向きますが大丈夫でしょうか。
正直ケースも変えたいところです。


そしてもうひとつ買ってみた物があります。
見ての通りCPUクーラーですね、クーラーマスターのHyper TX3 EVOです。
安くて冷えるらしいので買った次第ですが、定格で使っている分にはリテールクーラーで問題は無い気がします。


本体はこんな感じです。
思っていたよりは小さくて軽いです。


付属のブラケットをLGA775のところに合わせてビスで固定します。
ビスの相手がアルミなので過剰なトルクを掛けると山が潰れますので注意です。


リテールクーラーを外すと割と埃がこびりついていました。
掃除できたって意味では交換して良かったかもしれません。


付きました。固定方法はリテールクーラーと同一なので特に迷うことはありませんでした。
グリスは付属の物でなく、ずっと前に買っておいたシルバーグリスを使ってみましたが…量がイマイチ分からないという。
試運転で問題なかったからあれくらいで良いとしておきます。


ということで電源とCPUクーラーを交換してこうなりました。
裏配線できる静かなケースが欲しいところですが、その時はマザーボード・CPU・メモリを交換するときです。

要は:Q9550次第