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ロードスター:オイルキャッチタンク取付

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以前インテークパイプを外した際にスロットルバルブ直後の段差とサージタンク内にブローバイによるオイル的な液体が溜まっていたのです。
高負荷走行をした後の再始動時にエンジンが掛かりにくいこともあり、これはアカンと思いオイルキャッチタンクを購入してはあったのですが、色々あってようやく取付となりました。

これを買ってみた



クスコの汎用タイプです。ロドスタさんはホース内径9Φになります。
この値段だしクスコ製だからちゃんとしているだろうと思って詳しく調べずに買ったのですが、どうやらただパイプが刺さっているだけで廉価品と構造は変わらないようです。
そんなんだったらSARDのTYPE-2にしていました。こちらは内部にちゃんと隔壁が設けてあって効率よく気液分離ができます。私はこういうちゃんとしたものを付けたかったのです。
しかし買ってしまった物はしょうがないので元が取れるまでは使います。

付けます


内容物はご覧の通り、本体とステーとボルトナット類とホースと説明書が入っていました。
付属するホースは約1mとなっており、基本的に長さは足らないかと思います。


まずはステーを取り付けました。
エキマニ側バルクヘッドに丁度良さそうなネジ穴が2箇所開いていたので試しに手持ちのステーを合わせてみると穴ピッチがぴったりでした。
付属のM6ボルトで向かって右側を、手持ちの15mm程度のM6ボルトで左側を固定です。
ブレーキ配管が邪魔で付属のボルトでは長すぎて入りません。


本体に付属のステーを取り付けてそこに手持ちの捻られたステーを付属のボルトナットで固定しました。
上手いこと穴のピッチが一致しました。規格で決まっていたりするんでしょうか。


あとは先ほどバルクヘッドに取り付けたステーと固定すれば本体の設置は終了です。
オイルキャッチタンクによってはもっとスマートに取り付けられたりしそうですが、クスコのこれはこんなもんです。
正直、気液分離の観点からエキマニ横は避けたかったのですがスペースが無いので妥協します。


あとはホースを繋ぐだけです。
この場所に設置すると付属のホースだけでは足りず、もう1m買いに行ってきました。
最寄りのホームセンターにあるTOYOXの耐油ホースですが、負圧での使用は推奨されていませんので高負荷時には潰れる恐れがあります。
また耐熱温度もせいぜい60℃程度なので溶けるまではいかないまでも変形はあり得そうですね。

あとPCVバルブは劣化するものと知りました。内部のスプリングがへたったり、スラッジで流路が詰まったりするそうです。
というわけで高くないものなので注文しておきました。1350円だったっけ。
これで何か良い方向に変わればいいですが…。

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